【腰の役割と疾患】①腰の役割

健康

「将来を豊かなライフスタイルで過ごすために」

寒暖差の中、皆さん冷やさない意識でお過ごしでしょうか。

今回は一度は経験のある一般的にも痛めやすい腰についての情報です。

赤丸◯で囲んでいる骨を腰椎と言います腰椎は脊柱の中の一つです。

『役割』は

【支える】

【動きを出す】

【神経】の保護になります。

 他にも頸椎(首)、胸椎、仙骨、尾骨があります。腰椎は前後の動きに大きく働き体全体の負担を受けやすい場所となっております。腰椎付近にある筋肉は重力に抗う事ができ姿勢維持に大きく貢献します。

 腰椎は前後の動きに大きく働き体全体の負担を受けやすい場所となっております。
体を回す時、腰を回すイメージをすると思いますが、腰は回すいわゆる回旋には適しておりません。体が硬い、バランスが悪いとなってくると腰への負担が大きなることがあります。
本来、回旋は得意ではないので体の使い方によっては無理に腰を動かしていることがあるかもしれません。負担を受けやすい場所だけあって姿勢維持をしてくれる腰、お腹の筋肉が弱いと
普通に生活しているだけでも下記の症状を引き起こす可能性があります。

 腰の役割として特に大切なのが、臓器や神経を守ることです。腰には、首に匹敵するほど数多くの神経が集まっており、末梢神経が束になって通っています。この末梢神経は、腰から首にかけて通っている背骨によって守られています。そのため腰を痛めると腰だけではなく様々な部分に影響を及ぼすのです。

また、腰の骨盤は、腹部全体を支えており、生殖器や消化器、泌尿器を保護するという重要な役割があります。

腰、骨盤に関わる筋トレはもちろん、動かすことは重要ですね!

腰の疾患

・腰椎ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・椎間板症

・すべり症、分離症

中でも多いのが腰椎ヘルニアです。

ここは次回お伝えします。

Japan Powerbuild Association

日本パワービルド協会

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