老ける人の共通点3つを知ってますか?

健康

こんにちは。涼しい、寒いシーズン、ボディメイクしやすいシーズンに突入しました。「乾燥」し、お肌のトラブルへの対策も必要ですね。お肌や、身体のトラブルは老化を加速させるのは皆さんも頭では認識されていると思います。

年配の男性は「お肌対策は女性でしょう」と思っている方が非常に多いです。それはもう古い考え方。お肌の老化は、身体の老化と不健康にもつながります。他人事ではないと認識した方がいいでしょう。                               ですからこれは、女性に限らず、男性も同様にの意識が重要です。 肌のお手入れは身体のお手入れ。つまり健康維持への意識こそ、身体、肌へのアンチエイジングにつながります。男性は年齢に関係なく、そこもしっかり受け入れるべきです。

そんな中、ふと鏡を見て「あれ、私こんなに老けていた?」と不安に思うことはありませんか?
年をとるのは仕方がないけれど…できることならいつまでも若さを保ちたい!ですよね。

ミドルエイジの【アンチエイジング】つまり【美しさの秘密】は日々のケアの積み重ねです。
今回は老化のメカニズムとアンチエイジングの方法をご紹介します。

1.女性ホルモン・男性ホルモンが減ると老けて見える?

更年期の老けこみにはホルモンが関係しているといわれています。
・女性は更年期に入ると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が徐々に低下していきます。
・男性はテストステロンの分泌は20歳をピークに、加齢とともに低下していきます。

このホルモンバランスの乱れは、更年期障害、自律神経失調症などの心身の不調のほか、見た目にも影響を及ぼしてしまうのです。
エストロゲン、テストステロンには肌にハリや潤いを与える役割があります。そのため、エストロゲンの分泌量が減ると、シミ、しわ、ほうれい線、たるみなどの症状が目立つようになるのです。
また、エストロゲンの種類の一つのエストラジオールには、肌の角質層の水分を保って潤いをキープすると同時に、コラーゲンを合成してハリを保つ働きがあります。

男性は20歳をピークに衰え、40歳代~60歳代にかけては、男性の社会的責任とストレスが公私共々高まる時期に、肌はもちろん、肥満や生活習慣病を抱え、体型も変化して、「年取った…」と感じる男性は多いと思います。

2.更年期、急激に老ける人の共通点

ミドルエイジになると、年齢より若く見える人もいれば、年齢以上に老けて見える人もいますよね。いつまでも若さを保ち続ける秘訣は健康的な生活習慣にあります。
若々しく元気に過ごすためにも、以下の行動をしていないかチェックしてみましょう。
2-1.食生活が偏っている
急に老けこむ人は、不規則な食生活や偏った食生活をしている傾向があります。
アンチエイジングに効果があるのは、皮膚を作るタンパク質、女性ホルモンと似た働きのある大豆イソフラボン、そして、シミの原因となる糖化や酸化を防ぐミネラル類です。これらの栄養素を取り入れたバランスのよい食事を摂ることを心掛けましょう。


2-2.運動をほとんどしない
運動をほとんどしない人は、筋肉が衰え、老けて見えやすくなります。
運動にはさまざまなアンチエイジング効果が期待できるので、ジョギングなどの有酸素運動と筋トレを組み合わせて行うのが効果的です。
最初はウォーキングやストレッチからでも大丈夫。無理のない範囲で、からだを動かす習慣をつけていきましょう。


2-3.寝る前にスマホを見ている【重要】
寝る前のスマホも老化スピードを加速させる大きな原因の一つです。
寝る前にスマホの強い光を浴びると体内時計が崩れてしまい、新陳代謝を促す成長ホルモンが分泌されにくくなってしまいます。スマホを触る習慣がある人は、今夜はスマホから離れてベッドに入るようにしましょう。

3.老化を食い止めるには?

老化予防には、食事、運動、睡眠など基本的な生活習慣①②③が重要です。
①水分の循環をよくして肌に潤いを与える                      人間の身体は子供で70%、成人で60%が水分でできています。人の生命は、絶えず水を飲んで体内に循環させることで維持されています。体内の水分量は代謝や老廃物の排泄などに深く関わっているため、、体重の2%を失うとのどの渇きを感じるようになり、5%を失うと熱中症などの脱水症状を引き起こし、10%を失うと筋肉のけいれんや意識障害を引き起こします。そして20%を失うと死に至るといわれています。健康障害のリスクを減らすためにも、こまめな水分補給が必要となります。1日で2〜2.5Lが排出されると言われています。1日/1.5lを目標にできるだけ常温水を摂取するようにしてみましょう。


②血流をよくして肌に栄養をいきわたらせる                     運動、栄養、休養ですね。                             運動は筋トレと無酸素運動の組み合わせ。栄養は不足がちなタンパク質、ビタミン、ミネラルの摂取。睡眠は質。もちろん上述した寝る前の携帯を避けること。

③ホルモンバランスの乱れを整える
ホルモンバランスを整えるための食事はこれ!というのはありません。やはり生活習慣ですね。ホルモンバランスの乱れは自律神経にも影響して、様々な未病にもつながります。また仕事やプライベートのストレスは避けられないもの。ストレスを感じ、不調を感じたら好きな趣味、リラックスタイムを設けることも重要。

その中で特に質の良い睡眠も欠かせないポイントです。遅くとも午後11時には布団に入り、6~8時間の睡眠をきちんと取るように、というのが一般的な見解ですが、自分の良いと自覚するリズムは様々です。それは大事にしていいと思います。              睡眠時間の長さだけでなく、朝は日の光を浴びることで体内時計を整えることが自律神経を健全に機能させ、深い睡眠を得るために大切なことです。
また、睡眠の数時間前にはお風呂につかりリラックスすることや、睡眠前にはカフェインを摂らない、スマホやパソコンを見ないことも、質の良い睡眠を導くために有益です。

食事、睡眠に加え、適度な運動も血行や代謝を改善し、ホルモンバランスによい影響を与えることが期待できます。ヨガやストレッチなど、ゆったり体を動かし深い呼吸ができるエクササイズがおすすめです。
デスクワークが続くときなどは、1時間に1回ほど立ち上がって伸びをするなど軽く体を動かすことは腰痛や肩こりの防止だけでなく自律神経を整える意味でも有効です。

4.いつまでも若々しくいたいから

更年期の老化にはホルモンが大きく影響しています。毎年ひとつずつ年はとりますが、老化のスピードを緩やかにしたり、細胞を若返らせたりすることは可能です。
大切なのは、バランスのよい食事、適度な運動習慣、そして、質のよい充分な睡眠です。

男女関係なく【いつまでも若々しくいるといことは、イコール健康を維持する】ということ。そのためにも、これをきっかけに、自分の生活習慣を振り返って、できることは意識してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考
(※1)「女性ホルモンとお肌の関係」社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院

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