ぽっこりお腹を改善する正しい姿勢とは〜パート1

美容

 ぽっこりお腹は猫背でなりやすいのは想像つくと思います。

夏は暑く気だるさから前傾、冬は寒くて前傾になり、猫背や巻き肩になりやすく、寒暖差も重なり体調不良やウィルス性疾患、腰痛、肩こりなど、不定愁訴が起こりやすいです。つまり年中ずっと前傾!体型を気にしてる人は尚更、何気なく過ごすと姿勢悪化で代謝や免疫力も落ち、逆作用へまっしぐら!

また、「いつの間にかおなか周りにお肉がついた」「下腹だけがなかなか痩せない」ぽっこりおなかは、姿勢が大きく関係していることがほとんどです。

筋トレやスポーツパフォーマンスは、【姿勢】つまり【見た目】から入ります。つまり、筋トレしても姿勢、フィームが正しくないと効果が出ない、と言っても過言ではありません。それくらい体調やボディメイクには姿勢が重要だということを、認識してください。

腹筋運動や食事管理などのダイエットをしているはずなのに、見た目が変わらないなんて人はいませんか? そんな人は、正しい姿勢を意識することで、スッキリとした見た目につながります。

まずは座り方から見直してみましょう。

1.下腹のお肉は姿勢の悪さが原因?

日常生活、仕事で肩こり、腰痛などや、下腹にお肉がつきやすい人は、猫背や反り腰など、姿勢の悪さが原因になっている可能性があります。

【姿勢が悪いと骨盤がゆがんで筋肉が硬くなります。これによって筋肉がうまく使われなくなり、お肉がつきやすくなってしまうのです。】

2.下腹ポッコリ、代謝ダウンになりやすいNG姿勢

下腹のお肉が気になる人は、まずはご自身の普段の姿勢を思い浮かべてみてください。「猫背」「反り腰」「脚を組んでイスに座っている」「頬杖をついている」「イスに浅く座って背もたれに寄りかかっている」こんな姿勢になっていませんか?
これらの姿勢は骨盤がゆがむ原因になります。その結果、おなかにお肉がつきやすくなるだけでなく、肩凝り、腰痛などさまざまな不調につながる可能性があります。

3.下腹が即効で凹む!正しい座り方

では、正しい姿勢とはどのようなものでしょうか。ポイントは

「足の裏全体をしっかり床につける」

「ひざと腰の角度は90度」

「あごを引いて肩の力を抜く」

です。このポイントをしっかり抑えることで、重心が偏らずにからだを真っ直ぐ保てます。横から見たときに、肩・耳・腰が一直線になるように意識しましょう。

普段座る時に、ずーっと意識することは難しいかもしれません。しかし、姿勢が悪いと体調にも悪影響という情報が入っていれば、「あっ」と気づくと思います。情報がなけれが、永久にそのまま。気付く回数が多くなり、その度に姿勢を正しくしていけば、生活習慣となり、体型や体調が向上するのは間違いありません。見た目の変化は自信にもつながり、周りへの影響力も出てきます。

仕事中、食事中、外食時など、ぜひチャレンジしてみてください!

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