腰の役割と疾患②腰の疾患

健康

「将来を豊かなライフスタイルで過ごすために」

【体は消耗品であり負担をかけ続ければいつか壊れる】

【身体にせよ何にせよ動くものは壊れる】

前回の「腰の役割」から今回は「腰痛」情報です。

負担を受けやすい場所だけあって

・姿勢維持をしてくれる腰

・腰に負担のかかる姿勢

・腰に負担のかかる生活習慣

・お腹の筋肉が弱

普通に生活しているだけでも下記の症状を引き起こす可能性があります。

腰の疾患

・腰椎ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・椎間板症

・すべり症、分離症

中でも多いのが

【腰椎ヘルニア】

よく聞く名前だと思います。

※赤丸の神経を核が圧迫し症状がでる

ヘルニアは線維綸から核が飛び出ている状態のことを指し

椎間板の一部がはみ出てしまった状態です。

はみ出たものが神経を圧迫し圧迫された状態で動きが加わるとしびれ、痛みを誘発させます。

次いで多いのが

【脊柱管狭窄症】

※赤矢印のようにそれぞれの組織が神経を圧迫する


名前の通り脊柱管が狭まり神経を圧迫ししびれ、痛みを誘発させます

歩行中痛くなり少し休むと痛みが引きまた歩き出してしばらくすると痛みが出る事を繰り返す間欠歩行が見られます。

体は消耗品であり負担をかけ続ければいつか壊れてしまいます。

壊れたものを修復するには時間がかかりますし、ましてや修復できない事もあります。修復できないというのは他の言葉で表すなら変形です。

変形したものに対しては人工のものを用いて代用する事もあります。

腰痛は普段の生活習慣が大きく影響するため、慢性化するケースが多いですね。

痛みが常時「0」になるのは困難ですが、軽減、寛解することはできます。

①痛みは出ない予防

②痛みが出た時の対処法の情報が必要です。

やはり①②のためには運動効果はかなり高い。

【筋トレは動かし血流を良くする、強化する】のが効果が出る理由です。

未来の体のことを考え今から変形しない、痛みがでないように

「筋トレ」「食事」「睡眠」

で体をつくっていきましょう!

「骨盤周りの強化というよりは、使うこと」。

そして筋トレであれば、「腹筋とハムストリングの強化」が必要です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました